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K-popガールグループ「キスオブライフ(Kiss of Life)」が、新曲に含まれる振り付けをめぐる議論について、芸術的表現の一環であるとの見解を改めて示した。
メンバーのジュリー(Julie)とベル(Belle)は、ファンコミュニケーションプラットフォーム「バブル(Bubble)」で行った最近のライブ配信の中で言及。問題となっている振り付けについて、グループの大胆さや自信のある一面を表現する意図があると説明し、芸術表現の一部として位置付けた。
両メンバーは配信で「私たちはいつも新しいチャレンジに取り組んでおり、自分たちの大胆で自信のある側面を表現しようとしています。すべての人が肯定的に受け止めるわけではないことは承知しています」と述べ、批判的な声の存在を認めつつ、グループとしての表現意図を強調した。
今回の振り付けをめぐっては、演出が過度ではないかとの指摘がファンや視聴者の一部から出ていたとされる。メンバー側はそうした受け止めを認識しながらも、表現の自由の範囲内であるとして、現在の演出を維持する姿勢を示している。
新曲全体に対する反応や、今後のステージでの振り付け展開については、引き続き注視していく必要がありそうだ。編集部では続報があり次第、改めて取り上げる方針である。