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セキュリティ体制

POLITE は、B2Bの稟議・情報セキュリティ審査に耐えうる運用を目指し、以下の体制でサービスを運用しています。

1. 基本方針

  • CIA(機密性・完全性・可用性)の三原則に基づく情報管理
  • Privacy by Design / Security by Design
  • 最小権限原則と職務分掌

2. インフラ

  • データセンター: 日本国内リージョンで稼働
  • ネットワーク: 全経路TLS1.2以上
  • DBは最小限のIP許可リスト、保存時暗号化
  • 定期バックアップと復元訓練

3. アクセス管理

  • 本番環境へのアクセスはSSO+MFA必須
  • 操作ログの取得と定期監査
  • APIキーはSHA-256ハッシュで保存、平文は保有しない

4. 脆弱性対応

  • 依存ライブラリの自動脆弱性スキャン
  • 重大脆弱性は48時間以内に評価・対応
  • 外部からの脆弱性報告窓口(security.txt)を公開

5. インシデント対応

  • 検知から初動対応までの手順書整備
  • 重大インシデント発生時は個人情報保護委員会・影響を受ける契約者へ遅滞なく通知
  • 事後に公開可能な範囲でポストモーテムを共有

6. 従業員教育

  • 入社時および年1回のセキュリティ研修
  • 秘密保持契約の締結

7. 準拠規格・宣言

当社は以下の規格・ガイドラインに準拠して運用しています(※認証は必要に応じて順次取得)。

  • 個人情報保護法(2022年改正)
  • 経済産業省 クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドライン
  • ISMS(ISO/IEC 27001)準拠の内部管理(※認証取得予定)

8. 法人向け情報開示

NDA締結の上、以下の資料を法人契約検討者向けに開示可能です。

  • 情報セキュリティチェックシート(回答済み)
  • データフロー図
  • 運用体制図

ご希望の方は 法人お問い合わせ よりご連絡ください。

最終更新日: 2026年4月16日