本規約は、POLITE 投稿API(以下「本API」)を有料で利用する法人・個人事業主(以下「契約者」)に適用されます。本API利用開始をもって本規約に同意したものとみなします。
第1条(契約の成立)
契約者が所定の申込手続を行い、当社が承諾し、初回決済が完了した時点で利用契約が成立します。
第2条(利用プラン・料金)
料金および従量単価は API料金プランページ に定めるとおりとし、改定時は30日前にメール等で通知します。
第3条(APIキーの管理)
- 契約者はAPIキーを厳重に管理し、第三者に開示・貸与・譲渡してはなりません。
- 漏えいまたは漏えいのおそれがある場合、直ちに当社に通知し、所定の手順でキーを失効させてください。
- APIキーを用いて行われた一切の操作は契約者の責任とします。
第4条(禁止事項)
- 虚偽情報・公序良俗違反・違法情報の投稿
- 他者の著作権・人格権を侵害するコンテンツの投稿
- リバースエンジニアリング、キー複製、レート制限回避
- 当社インフラへの攻撃、脆弱性の悪用
- 再販・転売・APIラッパとしての第三者提供(Enterprise個別合意がある場合を除く)
第5条(SLA)
当社は SLA書面 に定める稼働率目標を設定します。目標未達の場合は同書面の定めに従い、翌月請求額から返金クレジットを付与します。
第6条(データ処理・個人情報)
契約者が本APIを介して当社に提供するデータの取扱いは データ処理条項(DPA) に従います。
第7条(知的財産権)
本APIおよび関連ドキュメントに関する一切の知的財産権は当社に帰属します。契約者が投稿したコンテンツの著作権は契約者に帰属しますが、当社は本サービス上での複製・公衆送信・表示のため必要な範囲で利用許諾を取得します。
第8条(解除)
契約者が本規約に違反した場合、当社は催告なくAPIキーを失効させ、契約を解除できます。未払金は直ちに支払義務が生じ、既払金の返金は行いません。
第9条(損害賠償の上限)
当社が契約者に対して負う損害賠償の総額は、当社の故意または重過失による場合を除き、事由発生時直近12か月分の利用料金相当額を上限とします。間接損害・逸失利益は対象外とします。
第10条(反社会的勢力の排除)
契約者は、自らおよび自らの役員・従業員が反社会的勢力でないことを表明・保証します。違反が判明した場合、当社は即時契約を解除できます。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
最終更新日: 2026年4月16日