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英クリケットリーグ「The Hundred」に所属するバーミンガム・フェニックスについて、サッカーイングランド代表のジュード・ベリンガム氏が少数株式を取得したことが報じられました。
The Hundredは、イングランド・ウェールズ・クリケット委員会(ECB)が2021年に創設した100球制のクリケット短期決戦リーグで、若年層を含む新たなファン獲得を目指しています。バーミンガム・フェニックスは同リーグの8チームのうちの一つで、バーミンガムのエッジバストン・クリケット場を本拠地としています。
ベリンガム氏はバーミンガム出身で、地元のサッカークラブであるバーミンガム・シティFCの下部組織からキャリアを開始し、その後ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントを経て、現在はスペインのレアル・マドリードで活躍しています。今回の出資は、同氏にとって地元バーミンガムのスポーツへの関与を示すものといえます。
近年、プロサッカー選手がクリケットやその他のスポーツフランチャイズに投資する動きが広がっており、今回のベリンガム氏による株式取得もその流れに沿ったものと考えられます。
なお、取得した株式の割合や具体的な出資額など、詳細な条件については現時点で公表されていません。今後の続報が待たれます。