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F1第6戦マイアミGPの予選が現地時間で行われ、レッドブル・レーシングのリアム・ロースン(ニュージーランド出身)が12番グリッドを獲得した。
ロースンはQ1を順当に突破し、Q2では懸命にタイムを削ったものの、トップ10圏内とは0.429秒の差が残り、Q3進出にはわずかに届かなかった。それでもチームメイトのユーキ・ツノダに対しては明確なタイム差をつけており、マシンのポテンシャルを引き出すパフォーマンスを見せた。
今回のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは高速コーナーが連続するレイアウトで、ドライバーの技量とマシンセットアップの精度が問われるコースとして知られている。ロースンがこのような条件下で安定したラップタイムを刻んだことは、チーム内での評価をさらに高める材料となりそうだ。
決勝レースでは12番グリッドからのスタートとなるが、マイアミGPはオーバーテイクの機会が比較的多いサーキットでもある。予選での手応えを踏まえ、ロースンがどこまでポジションを上げられるかが注目される。今季のさらなる飛躍に向けて、決勝での走りに期待が集まる。