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香港で4月19日、国際7人制ラグビー大会「香港セブンズ」がカイタック・スタジアムで閉幕した。同大会は香港ジョッキークラブ(The Hong Kong Jockey Club)が5年連続で公式コミュニティパートナーを務めている。
本年は新たに「香港フットボールクラブ10s」の公式コミュニティパートナーにも初めて就任し、二つの主要スポーツイベントを通じた地域社会への関与を拡大した形となる。
一連のコミュニティプログラムには12,000人以上の市民が参加したとされる。ラグビーやフットボールといった国際スポーツイベントをより幅広い層の市民に届けることで、スポーツを通じた地域活動の普及と参画機会の拡大を図る取り組みである。
香港ジョッキークラブは香港有数のスポーツスポンサーとして知られており、競馬事業の収益を社会貢献活動に還元する仕組みを長年にわたり運営してきた。今回の支援範囲の拡大は、地域スポーツ振興に対する同クラブの継続的な姿勢を改めて示すものといえる。
編集部では、こうしたスポーツイベントと地域プログラムの連携が、市民のスポーツ参加機会の底上げにどのようにつながるか、引き続き注視していく。