元記事公開:
元ワン・ダイレクション(One Direction)のメンバーで、現在ソロアーティストとして活動するザイン・マリック(Zayn Malik)氏が、自身のインスタグラムを通じて、進行中の世界ツアーの一部中止を発表した。米国での公演をすべてキャンセルするほか、英国での日程についても一部削減するとのことである。
今回の発表に先立ち、マリック氏が病院のベッドに横たわっている写真がソーシャルメディア上で共有されており、これが中止発表の背景にあるとの見方が広がっている。ただし、マリック氏本人からは中止の具体的な理由について説明はなされていない。
マリック氏は2015年にワン・ダイレクションを脱退し、以降はソロアーティストとしてキャリアを築いてきた。世界ツアーの大規模な日程変更は、アーティスト活動において少なからぬ影響を及ぼすものとみられる。ファンの間では本人の健康状態を心配する声が相次いでおり、早期の回復を願うメッセージがSNS上に多数寄せられている。
変更後のツアースケジュールの詳細については、今後公式チャンネルを通じて案内される見通しである。編集部では、マリック氏側から追加の説明が行われるかどうかも含め、引き続き動向を注視していく。