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ドイツ・ライプツィヒで車両突入事件、2人死亡
ドイツ東部の都市ライプツィヒの歴史的中心部で、月曜日に自動車が歩行者の群衆に突入し、2人が死亡、複数人が負傷しました。ドイツ当局が発表しました。
車両を運転していたのは33歳のドイツ人男性で、事件現場で警察に逮捕されています。当局によると、現時点で男性の動機は明らかになっていません。突入に使用された車両はフォルクスワーゲン・タイゴとみられています。
ドイツでは近年、自動車を用いた突入事件が相次いでおり、国内の公共空間における安全確保が課題となっています。2024年にはマクデブルクのクリスマスマーケットで同様の事件が発生し多数の死傷者が出たほか、ベルリンやミュンヘンでも過去に車両を使った事件が起きています。
今回のライプツィヒでの事件は、都市部の歩行者エリアにおける安全対策の在り方について改めて議論を呼ぶものとみられます。当局は動機の解明に向けた捜査を進めています。