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フランス人ピアニストのジュリアン・コーエン氏とのデュエット動画がYouTube上で1700万回以上再生されるなど、韓国出身の12歳のピアニスト、キム・ヨンアが国際的な注目を集めている。
キム・ヨンアはすでに世界各地のコンクールで大賞を獲得しており、演奏後にはスタンディングオベーションで迎えられる場面も少なくない。初めて訪れた都市では地名の発音すらおぼつかなかったというが、ピアノの演奏を通じて聴衆の心をつかんだとされる。
また、2024年に開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の関連行事では、ロボットとの共演という形で各国の首脳らの前で演奏を披露し、外交の場でもその才能を発揮した。
わずか12歳にして独自の音楽表現を確立しつつあるキム・ヨンアは、今後さらに大きな国際舞台での活躍が期待される若き才能といえる。