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ホルムズ海峡でHMM運航船が火災、乗組員が消火し負傷者なし

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概要

ホルムズ海峡付近のアラブ首長国連邦(UAE)沖で、韓国のHMM(エイチエムエム)社が運航するパナマ船籍のバルク・キャリア「HMM Namu」において、爆発に伴う火災が発生しました。HMM社は7日、火災はすでに消火され、乗組員に負傷者がなかったことを発表しています。

火災の経緯

火災は6日午後8時40分頃、同船がUAE沖の海域に停泊中に発生しました。エンジンルームから出火し、乗組員が二酸化炭素消火器を用いて消火作業にあたり、約4時間をかけて鎮火に至りました。

HMM社は事故発生時のセキュリティカメラ映像を確認しており、今後原因究明に向けた調査が進められる見通しです。

背景

ホルムズ海峡は世界の石油輸送量の約2割が通過する主要航路であり、日本を含む各国の海運・エネルギー業界にとって極めて重要な水域です。今回の火災は爆発を伴うものであったため、原因の特定が注目されます。船舶への被害状況の詳細については、現在確認が進められているところです。