CNNが4月13〜14日にかけて伝えたところによれば、米軍は4月13日朝(米東部時間10時)からホルムズ海峡でのイラン関連船舶の封鎖を開始した。パキスタン・イスラマバードで行われていた米イラン和平会談が21時間に及んだ末に決裂したことを受けた措置である。
中国外交部の報道官(郭嘉昆氏)は4月13日の定例会見で封鎖を「危険かつ無責任」と非難。中国国防相・董軍氏も「ホルムズ海峡は我々にとって開かれている」と述べ、封鎖開始後もイラン関連船舶4隻以上が海峡を通過したと報道された。
Democracy Now!とNBC Newsの報道によれば、英国のスターマー首相は封鎖への参加を否定。市場では原油が急騰後に、トランプ氏の攻撃停止宣言で急反落するという乱高下が続いた。
参照ソース
- CNN「Day 46 of Middle East conflict」(2026-04-14)
- 中国外交部公式ブリーフィング(2026-04-13)
- Democracy Now!/NBC News