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韓国の大統領夫人キム・ヘギョン(Kim Hye-kyung)氏が、インド・ニューデリーで開催されたK-POPコンテストに出席し、現地の若いファンから熱烈な歓迎を受けました。
イベント概要
会場となったヤショボーミ・コンベンション・センター(Yashobhoomi Convention Centre)には約3,000人の観客が集まり、「K-Dream Stage: All India K-Pop Grand Championship 2026」が行われました。本大会は韓国のポップミュージックを基調とした歌唱・ダンスパフォーマンスを競う形式で、インド各地から選ばれた複数のファイナリストが出場しています。
審査委員には、K-POPプロデューサーとして国際的に知られるジェイワイパーク(J.Y. Park)氏が名を連ねました。
大統領夫人の出席と文化外交
キム氏は会場で、数千人のファンが韓国語で声援を送り、K-POPの楽曲に合わせてダンスを披露する様子を見守りました。韓国大統領府の発表によれば、今回の出席は韓国文化の海外発信を目的とした公式行事の一環とのことです。
インドではK-POP人気が着実に拡大しており、大統領夫人の出席は両国間の文化交流をさらに深める取り組みの一つとして位置づけられています。韓国政府はこれまでも「韓流」を通じたソフトパワー外交を積極的に展開しており、今回のイベントもその延長線上にあるものとみられます。