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台風で転覆した貨物船から乗組員1人の遺体を発見 残る5人の捜索続く

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北マリアナ諸島近海で台風により転覆した貨物船から、行方不明となっていた乗組員6人のうち1人の遺体が発見された。

米国沿岸警備隊の発表によると、米空軍のダイバーが水中無人機を使用して船舶内部を捜索し、火曜日に遺体を回収した。この貨物船は超大型台風の襲来を受けて転覆し、乗組員6人が行方不明となっていた。

捜索には日本の海上保安庁も参加しており、ダイバーが現場に派遣され船内のさらなる調査を実施した。しかし、追加の乗組員は発見されなかったと米沿岸警備隊は発表している。日米の関係当局が国際的な連携のもとで捜索活動にあたっている状況である。

現在、残る5人の乗組員の捜索が引き続き進められている。台風による海難事故では、転覆した船舶内部の安全な捜索が技術的にも困難を伴うことが多く、水中無人機の活用が重要な役割を果たしている。関係当局による今後の捜索活動の進展が注視される。