元記事公開:
タンザニア駐韓大使トゴラニ・マブラ(Togolani Mavura)氏は4日、韓国とタンザニアの外交関係樹立34周年およびタンザニア連合記念日(62周年)を祝う行事において、両国の二国間関係がこの34年間で着実に強化されてきたとの認識を示した。
マブラ大使は「この34年間で実に多くのことが成し遂げられた」と述べ、両国関係が「強みから強みへと成長している」と評価した。韓国とタンザニアは互いに補完的な関係にあり、今後も重要なパートナーとして協力を継続する方針であるという。
両国関係の深化には、韓国国際協力機構(KOICA)を通じた開発協力が大きく寄与している。経済分野をはじめとする多方面での連携が進められており、アフリカ東部に位置するタンザニアは韓国にとって戦略的に重要なパートナーと位置付けられている。
任期終了を控えたマブラ大使の発言からは、両国の外交関係を今後も継続・発展させていく強い意思がうかがえる。韓国とタンザニアの協力関係がさらに深まることが期待される。